スタバくまのみちゃん プロフィール

正体、経歴、年齢など一切不明のプロのスタバ評論家、熊埜御堂 一、(くまのみどう はじめ)。古今東西のありとあらゆるスターバックスに通じ、絶対にコーヒービーン、ピートコーヒ等(USのスタバライバル会社)に引けをとらない知識を持つ凄腕スタバと本人は思っているらしい。フラリ気の向くままに放浪するこのくまのみちゃん、どんな時、どんな所でも超一流のスタバプロが、見せてくれる超一流のスタバへのこだわりとは!?ちなみにライバルは小学館文庫のスターバックスマニアック著者の小石原はるか、だと勝手に思い込んでいるがはるかちゃわんには相手にされていない。
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スタバくまのみの「スタバの歴史がまた1ページ」、リコールマグカップ
スタバくまのみの「スタバの歴史がまた2ページ」、スタバ回帰線
スタバくまのみの「スタバの歴史がまた3ページ」、スタバオフィシャルタブレットPC
スタバくまのみの「スタバの歴史がまた4ページ」、スタバクレジットカードのディュエット
スタバくまのみの「スタバの歴史がまた5ページ」、ホカホカスタバ
スタバくまのみの「スタバの歴史がまた6ページ」、未定
スタバくまのみちゃんエッセイ チリのスタバをたずねて3000里
2 チリとスターバックスとインターネットと
チリ、サンチャゴに来て一番、くまのみちゃんが驚いたことは中米、南米では存在しないはずのスターバックス(日本語略称「スタバ」)がサンチャゴにあったことです。南米をあちこちホーロー流し台(放浪と日本のキッチンメーカーのステンレス流し台をかけたジョーク)しましたが、風土的な問題(例えばブラジルでは冷たいコーヒーは飲まないという習慣、しかしスタバができれば流行るのは必死とぼくは予想します。)や規制等さまざまな理由によりスタバはアメリカより下は無かったのですがスターバックスがあることによりチリは他の国とは少し異なることに気づくきっかけになりました。おまけにネットワークエラーかもしれませんが、フリーワイヤレスインターネットです。アメリカでもワイヤレス対応のノートPCをもってスターバックスに行ったとしてもt-moble(ドイツ系のアメリカの携帯電話キャリヤー)のホットスポット契約が必要でt-mobleユーザーでも月間20ドル、ノンユーザーなら30ドルの使用料が必要です。チリのスタバの価格はアメリカのそれと同じでしたがフリーワイヤレスインターネットということでぼくが仕事連絡用に連日通ったのは言うまでもありません。あとインターネット事情は良好でさらにぼくのような持込ノート組みでもコネクション提供OKの店が多く、さらにお店が複雑なネットワークを構成していないようで、接続も基本的にイーサーネットコネクターを挿すだけで使えます。(ブラジルではよくにネットワークシステムを組んでいるところがあり、その時はお店の人がOKでも、何をしても設定コピーしても技術的にうまくできないことがあります)
チリのワイヤレスインターネットの不思議
チリ人の平均月収は350ドルほどで、さらにチリではノートパソコンを作っていないためすべて輸入品になり、そのうえノートパソコンには高関税がかけられておりアメリカで1000ドルノートも30−50%割高になります。さらにチリでは中古PCは輸入しない傾向にあるため、一般人が新型のワイヤレスデバイス内蔵のノートパソコンを買うことは難しく、通常、月給の3−4ヶ月分以上になるノートブックは所持できません。(因みにぼくのいつも持ち歩いているhpのタブレットpcは特殊注文品になり価格も4500ドル以上といわれました。また結局、チリ国内ではタブレットpcは一台も見かけませんでした。)そこで不思議なのはなぜか街のあちこちでワイヤレスインターネットの設備があることです。スターバックスでは感動のフリーワイヤレスインターネットですが、他の誰も対応のノートブックを持っていないため使っているのはいつもぼくだけ状態です。なぜか地下鉄にも有料のワイヤレスインターネットサービスがあるのですが、普通、ノートパソコンなどの端末が一般人に復旧してからインフラ整備に入るのだと思うのですがチリのではその逆(言い換えれば、誰もノートPC持ってないのになぜそうゆう設備があるのか?)をやっているのがちょっと不思議でした。(ここに記載している内容はサンチャゴエリアのみです。)
チリのスターバックスのお写真